生涯フィルダースチョイス

野球・eスポーツについていろいろ書きます

eBASEBALL e日本シリーズ現地観戦してきました

 

どうも、ミチカケルです。今回はeBASEBALLにハマった一人のファンが1月25日銀座で行われたe日本シリーズの現地観戦した感想を書きます。

 

 ※注意

 私自身が実況パワフルプロ野球(以下パワプロと言います)及びゲームに関してはプレイがありません。そのため試合・ゲーム内容で誤りがある可能性があります。もしあれはご指摘お願いします。私のブログを見たことある方も初めて見る方もこういうのがあったんだというくらいで見てください。

 

 ちなみに「eBASEBALL プロリーグ」は、「実況パワフルプロ野球」を使用した、日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメント共催のプロ野球eスポーツリーグです。詳しいことはこちらから。(下記の公式サイトから引用)

e-baseball.konami.net

 

SNSに感謝して

 私は、SNSのおかげで自分の好きなことを楽しむことができています。何かと躊躇っていたTwitter、どうしても野球やeBASEBALLで見た方たちを知りたいと思い2019年3月に始めました。現代のSNS情報は早くて目まぐるしいが好きなことを以前より少しだけ楽しむことができていると実感しています。

 2019年、2年目を迎えるeBASEBALL。昨シーズンよりゲーム内容が変わりパワプロの面白さを世間に認知するための媒体が増え、会場は小さな六本木のコナミスタジオを飛び出しお台場フジテレビに移りました。もちろん、今シーズンのリーグも動画を見て戦況を楽しんでいました。eクライマックスシリーズとe日本シリーズの開催情報を知ったのは昨年11月中、2020年に完成する新社屋「コナミクリエイティブセンター銀座」での開催と知りワクワクしました。ただ昨シーズンはe日本シリーズを立ち見で観戦し見ることに苦戦をしていたので有料観覧席を確保して見ようと望んでいました。

※有料観覧席の販売は2019年シーズンからです。

 なんとかe日本シリーズのチケットを取ることができました。ここで私情を挟んで申し訳ないですが、昨年11月から資格試験の勉強でeBASEBALLのことはあまり見ずTwitterも完全に休んでいました。資格試験が終わり新幹線で富山へ帰宅途中に久々に開いたTwitter。とあるフォロワーさんのツイートを見てローソンチケットの画像だと知りました。

「(e日本シリーズのチケットの販売)もう三角マークなので早めの購入がおすすめですよ」

 その時、ふと思い出し慌ててスマホを操作して購入手続きをしました。数日後、チケットが完売したと聞いたので安堵しました。Twitterは時にはいやな情報を見る事もありますがTwitterをやっていなかったら自分の楽しみを一つを失っていたかもしれない……こういう時こそやってよかったと思い決戦前夜高速バスで東京へ向かいました。

 

けいてぃさんのコミュ力

 1月25日朝、やっと東京に到着した自分。Google mapを見て警察博物館の隣という位置を知りつつ東京駅から15分歩いて決戦の会場へ向かいました。

 ところで、なぜゲームをやっているわけでもないeスポーツに関わる仕事もしているわけでもないのにこんな競技のために遠くから通っているの?と疑問にわく人もいるかもしれません。私がeBASEBALLを知ったきっかけが2018年野球のシーズンが終わり暇になりベースボールキングを見ていた時に今のeBASEBALLを知りました。私自身ベイスターズファンですが11月に始まったリーグの動画を見て面白いと感じシーズンをオフの隙間を埋めることができました。さらにベイスターズは2018年シーズンのeBASEBALLで優勝し、期待に胸ふくらましe日本シリーズ代表決定戦(当時の呼び方です)とe日本シリーズを見に来ました。実際全ての試合を見てどれも楽しかったしプロ野球同様の熱闘、選手のプレーや表情がたまらなく見ててすっかりはまりました。個人的に西武ライオンズ代表の緒方寛海選手(プレイヤーネームなたでここ)が対ホークス戦でのラストバッター を三球で見逃し三振を取った瞬間はしびれました。

 では話を戻ります。会場前につくとすでに4,5人の列があり早いなあと少し驚きました。何分後かに一人の男性が私の後ろに並びいろんな人に話しかけていました。「誰だあの人?」と思うとなぜか私に話しかけてくれました。しかも私の顔を覚えているので、おそるおそる聞いてみるとけいてぃさんでした。けいてぃさんはeBASEBALLの始まった一昨年にパワプロのブログを書いていた方。しかも今シーズンの開幕節に私は会っていました。けいてぃさん、挨拶したにも関わらず顔を忘れてしまいすいません。すると、やってくる観戦者一人一人に話しかけるけいてぃさん。けいてぃさんのコミュニケーション能力の高さに圧倒されその様子をボーっと見てました。

 その後、予定時間より会場は早く開き中に入ることができました。受付開始の時間までにeプロ野球ニュースのeクライマックスシリーズの映像が垂れ流し放映されていました。そこで周りが見入ってしまう9回表2アウトオリックス指宿聖也選手(プレイヤーネームみっすん)の弾道2の福田周平を駆使しての確定ホームランのシーン。けいてぃさんの解説を聞きプロは改めてすごいと感じ受付へと進みました。

会場の中へフォロワーさんと交流

 受付が済みKONAMIの赤い紙袋が手渡されました。ちょっと、ここで並び方が分からず少しだけ迷惑かけたのは申し訳ないです。紙袋の中にはセレクトした応援用メガホンとコカ・コーラが入ってました。やはりeスポーツのイベントを成り立つにはスポンサーの力大事だよなと心に留めつつ中に入りました。 

 中へ入ると会場は大事な試合にふさわしいスマートなセッティングがされていました。会場はそこまで広いわけではないけど暖房も効いている、画面が大きくみやすい、音も響いていていいとは感じました。ただ私が座った後ろの座席振り返ると椅子に球団関係者やスポンサー関係者専用の席の貼り紙がついていました。後々日刊スポーツよんで気づいたんですがすぐにチケットが完売したのは有料観覧席が50しか用意していなかったということを知りました。失礼も承知で言いますがこの席は別にしておいて観覧用の席作れたのでは?現地で観戦したいという人もっといたはずなのにという少しモヤモヤした思いはありました。来シーズンは席を増やしてほしいです。

 切り替えてステージの写真と取ってTwitterに投稿すると何人かのフォロワーさんの方と会うことができ話をして楽しかったです。パワプロやっている人でもそうでない人もこの熱い試合を目撃したいという人が多くいるという嬉しさも湧きました。

 私はコートをとり着座。そこに身に着けているのはマリーンズのユニフォーム。個人的には今回のe日本シリーズは下山選手を応援していました。昨年の4月、自分がeBASEBALLについてツイートした時に反応してくれたのが横浜DeNA代表の河合祐哉選手(プレイヤーネームAO)と千葉ロッテ代表の下山祐躍選手(プレイヤーネームスンスケ)でした。下山選手にはTwitterでいろいろ気にかけてくれた事もありお世話になっていた暁といってなんですがe日本シリーズいけたらマリーンズのユニを着ようと思いました。そして決戦の時が始まりました。

e日本シリーズとその後

e-baseball.konami.net

 結果は第1試合、第2試合ともに巨人が勝ち読売ジャイアンツがe日本シリーズでシーズン2位からの日本一となりました。緊迫した中に包まれた雰囲気の中で打った瞬間に沸きあがる歓声、互いの意地のぶつかり合う投球が見れて面白かったです。そこから生まれる歓喜と涙。この熱い試合を現地で見れてよかったと思います。

 そして試合終了後、プロの選手と交流することができました。自分はコミュ障なのであまりプロの選手にいい言葉がかけられず申し訳ないなと思っていましたがプロの方たちが優しく対応してくださりありがたかったです。コミュニケーション能力は自分の反省点です。また全員ではありませんが選手カードを渡してくれてありがとうございました。カードは大切にします。

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 やっとeBASEBALLが終わりスタジオの外に出て何か寂しさが感じました。来シーズンもやると聞いてはいますが選手全員が必ず来期プロになれるとは限りませんしこれが長く続くとは限らないです。それでもパワプロを通じていろんな人が頑張っているという姿勢を少しでも長く見れるよう観客の一人として何か努めたいと感じました。

 ここまで見てくださりありがとうございました。来シーズンのeBASEBALLでまたあれば何か語ろうと思います。<終>