生涯フィルダースチョイス

野球・eスポーツについていろいろ書きます

ebaseball観戦と別れ等々

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今回はプロリーグ2年目となるebaseball観戦して感じたことを大まかに書いていきます。

 

 実はもうこの日はebaseball第5節、もう5節かぁ…えっ?もう5節というほど、時たつのが早いものです。佳境に入っているのに終わるのかとなると寂しくなります。

 

 自分は開幕戦に観戦しましたがいろいろ変わっていました。まずフジテレビとタッグを組んだこと。テレビ局の力が大きいのか選手の紹介映像や登場シーンがとてもかっこよく見えました。またフジテレビ1Fの会場で行われており広く解放感があり選手のプレーしている様子が分かりやすかったです(おそらくいいすぽもここで使われているかもしれません)。

 またフジテレビが協力してくることもあり週一回「eプロ野球ニュース」がありました。「プロ野球ニュース」のようにズームアップゲームの紹介や今日のホームランも流れたのは選手、ファンも嬉しいと思います。

 

 また会場にきたからこその特典もありました。有料チケットで観戦するとオリジナルのカンフーバットがもらえました。しかも毎回違うカンフーバットが出るとは…!揃えてみたかったです。私が払ったのは2000円のフリー席だとカンフーバットのみですが6000円のプレミアム指定席だとエンディング後に戦っていたステージに上がることができ写真撮影もしてくれるそうです。(ebaseballガールズ毎回ありがとうございます!)

 さらに対戦ごとに選手と交流できる機会があります(これは第3節目からでしょうか?ここははっきり分かっていないです)。選手とファンが近くなれる所を設けているのは見ている一人として嬉しかったです。

 

 こんなに楽しんでくれる空間があるなかでもっとebaseballのことをもっと知ってもらえるアピールできる媒体が増えてほしいと思いました。実際のプロ野球ファンの方でもまだ知られていない部分はまだ否めません。来シーズン以降多くの方に知ってもらうための課題かもしれません。

 

 最後になりますが埼玉西武ライオンズ緒方寛海選手が今シーズンをもってプロリーグを離れることになりました。春から社会人になることは嬉しいけど同時にもう見れないとなると悲しいです。今私が書いている時間帯(1月11日18時半ごろ)はラストゲームに向かって闘志をだしクールにバッティングしているでしょう。緒方選手お疲れ様でした。どんな球をうつあの冷静さと恐怖さは忘れません。初代ebaseballの最優秀選手。パワプロの魅力を伝えたパイオニアの一人です。これはさよならではないです。またebaseballで関われる機会があれば嬉しい限りです。